FX自動売買の紹介

各種FX自動売買の特徴

FX自動売買には様々な種類があるので、それぞれの特徴を理解してしよう。

ナンピンマーチン型

ハイリスクハイリターンの自動売買システム。
最近一番の流行りのシステム。

ナンピンとは、エントリーしたポジションが逆行した場合、既存ポジションと同一方向のポジションを増やす手法
マーチンゲールとは
1ロット → 逆行 → 2ロット → 逆行 → 4ロット → 逆行 → 8ロット
というイメージで、エントリーするごとに保有枚数を「倍」にします。
ナンピンマーチンとは、上記の二つを組み合わせた勝率の高いシステム。

高い月利をたたき出すことが可能で、月利10~30%程度のシステムが多い。
レンジ相場においては、ほぼ100%の勝率を出すことができる。
ただし、相場が一方方向に進んだ場合には、資金が耐え切れなくなり、強制ロスカットになるリスクが大きい。
下記のチャートのように短時間で100pips以上動くような相場の状況ではリスクが大きい。

安定して利益を出し続けるためのポイント

推奨証拠金とロットを守る。
相場が大きく動くと予想されるときは、止める。
マーチンゲルを少し抑える(二倍にロットを増やすのではなく、抑える)
ナンピン幅を大きくとる

ナンピンマーチン型の自動売買システムは

  1. アンビションシステム1
  2. アンビションシステム2
  3. MINAMO
  4. PHOENIX
  5. CANDY
  6. ナンピンメイカー
  7. Tツール

詳細は、各リンクに飛んで確認して欲しい

ループイン型

仕組みは、下記のとおり。

  1. Aで買ってBで決済する
  2. Bで売ってCで決済する
  3. Cで買ってDで決済する
  4. (以下繰り返し)

通貨は基本的に一定のレンジの中で推移することが多いです。
下記は、ドル円の月足のチャートです。

過去5年間では、100円から125円の中で推移していることがわかります。
全体としては下降トレンドで、値幅が少なくなる三角持ち合いになっていることがわかります。
値幅の中で安値圏では買い、高値圏では売りの注文を入れて、一定の値幅が動いたら利確すると
いう設定にします。
デメリットとして、多くのポジションを持ち常に含み損を抱えることになります。
短期間の運用では損失を出してしまう可能性が高く、長期運用が前提です。

安定して利益を出し続けるためのポイント

大きく相場が動いても、耐えれるだけの証拠金を準備する。
スワップ金利が低い通貨ペアを選択する。
必ず長期運用を行う。
相場状況に合わせて、買いと売りの設定を変更する。

ループイン型の自動売買システムは

  1. Defender
  2. Mesh-1
  3. トラリピ

詳細は、各リンクに飛んで確認して欲しい

 

トレンドフォロー型

トレンドフォロー型の自動売買システムは

  1. トレンドイズフレンド
  2. Rツール(RPツール)

詳細は、各リンクに飛んで確認して欲しい

 

 

 

スキャルピング型

 

 

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